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主に今はVCや固定リセットの自己産の色違いポケモン紹介をしてます。後はぼく自身の投資とかの人生を楽しむエッセンスについて書いていきます。

【色違いポケモン紹介】ORAS産 エンテイ・スイクン・ライコウ(3犬)

Hatena

こんにちは、オトナシです。

 

 

今日は過去作の固定リセットで出た色違いポケモンの紹介です。

ちなみにこれらはシンクロ全部外しという悲惨な結果に終わっているので必ずUSUMで粘ろうと思っています。

 

ではさっそく本編です。

 

 

 

 

 

はじめに

実は三犬は過去に映画館での色違い配信があったので持っている方も多いのでないでしょうか?

 

また、この配布の際の三犬の色違いは通常のプレイでは覚えられない特別な技を覚えていることで有名でしたね。

しかし、性格も固定となっており固定されている性格で±0のような形でした。笑

 

この三犬も過去に行っていた色違いアルセウスくじのようにランダムだったらバッシングがやばかっただろうなと思います。

 

この時は自分で好きなポケモンを選べるタイプだったのでとても安心しました。

一人で何枚も映画のチケットを購入するなんて正直やってられませんからね・・・。

 

そんな色違いの三犬ですが、これらは色違いのブロックがかかっていたことはこれまでなくどの世代でも色違いを手に入れることが可能になっています。

 

とはいえ、その遭遇のしやすさ等を考えると普通にプレイするのであればORASやUSUMで粘るのが現実的です。

 

またその中でも世代にこだわらないのであればORASが一番捕まえやすい環境です

 

どうしてもUSUMではウルトラワープライドによって自分の捕まえたい伝説のポケモンにたどり着くまでにだいぶ精神が削り取られます・・・。

 

しかし、レーティングで使いたい上にガンテツボール・ウルトラボールに入れたいというのであればUSUMで粘ることが必須になります。

 

どちらにせよ色違い粘りには根気が必要です!

 

今回はORAS産の色違い三犬を紹介していこうと思います。

 

エンテイ

エンテイは第二世代から出現したポケモンです。

 

エンテイは映画でも活躍しました。

「結晶塔の帝王 ENTEI」というタイトルでスクリーンに登場し、晴れやかな舞台が用意されていたのです。

 

しかし、ゲームでは

 

唯一神

 

とネタにされていました。

 

というのも、第五世代までは炎タイプの物理技で一番の高火力はなんと

 

「ほのおのキバ」のみというネタっぷり・・・。

 

第3世代では「オーバーヒート」、第4世代では「フレアドライブ」も覚えれない炎ポケモン

ウインディは「しんそく」も「フレアドライブ」も「オーバーヒート」だって覚えることができるのに・・・。

 

一時期は三犬は「スイクンライコウウインディ」なんて言われていたことも・・・。

 

一応映画配信のエンテイは「フレアドライブ」や「しんそく」を覚えますがみんながそれを確実に手に入れられるわけではないのでかなり貴重な強いエンテイという感じでした。

 

しかし、エンテイにも転機が訪れました・・・・。

 

それが第6世代!

 

なんとそれまでホウオウの専売特許だった

 

「せいなるほのお」

 

を使えるようにしてもらえたんです。

 

50%の確率で相手を火傷状態に出来るという追加効果も優秀な超強力技。

 

これで耐久型のエンテイやアタッカー型のエンテイなどなど色んな型を作ることも可能になったんです。

 

登場から第6世代までと長い間辛酸をなめたエンテイですが

 

ようやく真の意味で「唯一神」になることができましたね。

 

ではエンテイの色違いに登場してもらいましょう!!

 

エンテイの色違い

 

ドンっ!!

 

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エンテイの色違い

コチラがエンテイの色違いです。

 

リセット回数は1401回と三犬の中ではまぁまぁな出だしでした。

 

しかし、性格は「のうてんき」とシンクロは成功ならずでした。

 

エンテイの性格は「いじっぱり」「ようき」辺りで確実に捕まえたかったところでしたが色違いの周回はせずとなりました・・・。

 

今ではUSUMでも粘ることができるので

ウルトラボールで粘るしかないですね!!!

 

エンテイの色違い比較

次はエンテイの色違いを並べて比較していきます。

 

 

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エンテイの色違い比較

 

エンテイはこんな感じです。

最近VCをメインでやっていて思うことは三犬がスタイリッシュになったな~という成長ですね。笑

 

通常色は赤や茶なんかがメインですが、色違いになるとグレーやこげ茶色が若干闇落ちした感があってかっこいいです。

 

真ん中の黄色の額当てみたいなのは同じ色なんでしょうか?

体の色で黄色の印象も全然違って見えます。

 

色違いの伝説ポケモンにはくぎ付けになっちゃいます。

 

次はバトルでも使えるエンテイ捕獲の旅だー!!!

 

スイクン

スイクンは言わずもがな・・・。

その人気はパッケージとしてポケットモンスタークリスタルが売り出されるほどです。

 

映画(セレビィ)にもしっかり出ているので

 

三犬の中ではとても優遇されているポケモンと言っても過言ではないでしょう。

 

確かにビジュアル的にも一番映えますよね。

 

ライコウエンテイじゃダメというわけではないですが

よく考えてみるとライコウエンテイがパッケージだとちょっと何か物足りなさが生まれてしまうような気がします。

 

・・・・誰かライコウをパッケージにしてポケットモンスタートパーズ!!

みたいなパッケージ風画像書いてくれる人いないかな~笑

 

なかなか面白いかもしれないですね!!

 

話がそれてしまいました・・・。

 

スイクンは映画配信された個体が「ぜったいれいど」を覚えており、そのスイクンが環境に蔓延していました。

 

中には改造個体で性格固定のはずなのに「臆病」の零度スイクンもたくさんいたそうです。

 

ぼくはその当時レーティングとかには全く興味がなくストーリーを舐めて、ちょっと友達とバトルするくらいのライトよりの楽しみ方だったのでクラウン三犬は特に個体値とかも気にしてなかったなぁ・・・。

 

そもそもまだBWに眠っていたような・・・。

確認しなきゃ!!笑

 

そんなスイクンですが、今ではその「ぜったいれいど」を技思い出しで覚えることができるんです。

 

過去作でしか覚えられない技でかつ強さも相当だったので持っていない人たちへの救済措置的な部分ですかね・・・。

なんにせよ正規の方法で手に入るようになれば改造とかも幅を利かせづらくなるので良いことです。

 

しかし、「ぜったいれいど」自体は氷タイプに無効・氷タイプ以外の使用は命中率低下と明らかに弱体化は狙っていますが・・・。

 

それでもビジュアルだけでなくバトルでの強さはいまだ健在なのでぜひ皆さんもこの機会に厳選してみてはいかがでしょうか?

 

スイクンの色違い

ではさっそくスイクンの色違いです。

 

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スイクンの色違い

 

スイクンはリセット回数が919回と割と早目な登場です。

 

しかし、エンテイ同様シンクロならずでした。

 

性格は「うっかりや」で

 

一応めざパを調べたら・・・「ドラゴン」。

 

はい、完全に鑑賞用です、ありがとうございました。

 

しかし、それでも色違いであることには変わりないのでいいんです。

 

次にスイクンの色違いを比較していきます。

 

スイクン色違い比較

 

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スイクンの色違い比較

 

スイクンは通常水色や薄い紫という色合いですが、色違いは頭のクリスタルの部分も薄い水色になっていてモコモコの部分も濃いめの青に!!

 

色違いだとこのモコモコの部分の青色が体の色などと対照的で強調されていて・・・最高です!!!

 

しかし、何度見てもスイクンは本当に完成されているポケモンですね・・。

 

ミナキがスイクンに魅せられてしまう理由も少しかもしれないですがわかったような気がします。

 

次は三犬最後のポケモンです。

 

ライコウ

 最後はライコウです。

 

ライコウはメディア露出的な面から考えると結構不遇ポケモンかなと思います。

 

ほとんどの伝説ポケモンは映画に登場している中で

ライコウだけはキーとして出てくる作品が・・・・・ないんです。

 

一応テレビスペシャル的な外伝作品では冠貰っているんですが、いかんせん映画じゃないので知名度が・・・。

 

ポケモンのライトユーザーはその「ライコウ 雷(いかずち)の伝説」という作品は知らない方がほとんどだと思います。

 

ぼくはレンタルで見た記憶があるんですけど、レンタルビデオ屋さんで見るまでこの作品知りませんでしたからね。笑

 

 こちらがそのパッケージです。

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確かサトシたちは全くでなかったはず・・?

あれ?最初にバトルシーンだけとかで出たっけか?

 

それほど曖昧なくらいの作品なんです。

 

また今ではかなりビジュアル面が改善されていますが

当初のドット絵では

 

・・・?

ライコウってこんななの?

 

なんか攻略本とかアニメで見た感じと全然違うんだけど

 

となってしまった人が続出していたことでしょう。

クリスタルでだいぶ改善されましたけれど、金銀のドットのライコウはなんかブルドック?みたいな?

ちょっと今手元にその画像がないので各自検索してみてください! 

 

そんなライコウの色違いを実際に見ていこうと思います。

 

ライコウの色違い

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ライコウの色違い

ライコウはリセット回数が結構少なく543回で出てきてくれました。

 

しかしライコウもまさかのシンクロならずで「のんき」に・・・。

 

一番大事な素早さが足りないという事態になってしまいましたが観賞用ということでレポートです。

 

三犬は全てシンクロ失敗という結果になってしまいましたが、それでも回数的には結構全部早く出てきてくれたのでそこそこ満足のいく結果で終わりました。

 

では次はライコウの色違いを比較していきます。

 

ライコウの色違い比較

 

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ライコウの色違い比較

 

ライコウは比較するとこんな感じになります。

 

ライコウは三犬の中で一番色違いに変化があると思います。

 

色の系統はそこまで違うというわけではないんですが

背中のモコモコの部分の色が一番特徴的で紫から黄色っぽい色への大きな変化が見られます。

 

体全体もオレンジ色になっていてお腹の白の印象がまた違って見えるのも印象的ですね。

 

ライコウはバトルで活躍させる幅を広げたいならばめざパ氷であることが望ましいのでバトル用の個体だと厳選難易度はぐっと上がってしまいます。

 

スイクンエンテイには「ぜったいれいど」や「せいなるほのお」、「フレアドライブ」をあげてるんだから、そろそろライコウにも「はどうだん」とか「ウェザーボール」あげたっていいよなぁ!?!?

 

オニゴーリ絶対殺るマンとしてライコウが陽の目を浴びることになるのはいつになるのやら・・・・。

 

おわりに

 

三犬は金銀時代のポケモンということもあり、子供の頃の思い出が詰まっていて熱が入ってちょっと記事も長めになっちゃいました。

 

あ、そういえば

今回はも三体でトリプルバトルをしている様子です。

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三犬の色違い

 

特にスイクンは当時から結構好きなのでスイクンは特にウルトラボールでリベンジしたいですね~。

 

ポケモンの厳選している過程が盛り上がるっていうのはあるあるだと思います。

 

ではでは、今回の記事はここまでです。

また次の記事もよろしくお願いします。

 

 

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