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【マジメな話】決断とは、決めて(きめて)断つ(たつ)ことである

Hatena

こんにちは、オトナシです。

 

今日は「決断する」ということについて書いていこうと思います。

 

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はじめに 

人生を生きていく上では、数多くの分岐点が存在しますね。

 

たとえば、進学・就職というごく一般的なライフプランの中でも、自分は次にどうすればいいんだろうという壁にぶち当たったことのある人はたくさんいることでしょう。

 

そんな時にあとで後悔することがない生き方だったら悩まなくて済むし、楽だなーと思いませんか?

 

そこで今回は決断とは「何か」を「決めて」・「断つ」という行為に対して生まれる結果であるということ。

 

また、「決断する」ことの大切さや、「決断力を身に付ける」ことで自分に自信を持って行動できるようになるということをぼくの体験談をふまえて書いていこうと思います。

 

 

決めて断つこと

タイトルにもなっている「決めて断つ」ということですが、ぼくはただ決めるというだけでは決断とは言えないように思います。

 

決断という字のごとく

 

  • 「何か」を決めて
  • 「何か」を断つこと

 

これらから成り立つ言葉こそが決断ですよね。

 

実は何かを自分から「断つ」というのは誰でも簡単に出来るものじゃないんです。

 

そこには並々ならぬ「思い」や「覚悟」が必要になってくるんですよね。

 

ポケモンで例えると(ポケ勢以外にはこの思いや意味が伝わりづらいのでコチラを押して飛ばしちゃってください)

 

「固定リセットの色違いめざパ厳選!!」

 

ぼくが色違いのめざ氷ボルトロスを粘っているとしましょう。

 

何百回というリセットの末にようやく手に入れることができた色違いのボルトロスはまさかのめざパがドラゴンでした。

 

これを見て察しのつくポケモン勢の方は・・・・・・・・次のぼくの行動はわかりますよね?笑

 

 

・・・・・・・そう!

もう一回リセットします。

 

ようやく色違いが出たという結果に対して、満足いくものじゃなかったのでそれこそ血の涙を流しながらも次こそはめざ氷で出て欲しいという思いを込めて、もう一度リセットします。

 

ポケモン勢のかたにはわかるでしょう。

この時の悔しさや、妥協という気持ちが芽生えつつも、どれほどの覚悟でもう一度リセットしたのかという意志が・・・。

 

ここには二つの自分の意志が存在していることに気付きますか?

 

  1. もう一回めざ氷の色違いボルトロスを粘るという意志
  2. めざ氷じゃない色違いのボルトロスがいるという状況を断つという意志

 

ここに決断という行為の本質が隠れているんです!

 

そして覚悟を持って挑んでいるので、あとでリセットしなきゃよかったなんて後悔しないですよね!

 

もっといい状態の「色違いめざパ氷のボルトロス」を手に入れるという目標があるんだから!

 

うん、ポケモンで例えるとやりやすいな!

また次も取り入れてみよーっと。

 

 

   ぼくの中での大きな決断

先ほども言ったように、決断するということには「何か」を決めることと、「何か」を断つことの二つの意味が入っています。

 

ぼくの経験から一つ例をあげてみます。

 

例えば、ぼくは趣味でポケモンのことについて書くブログをやっていました。

 

しかし、続けていくうちに自分の文章を書いて届けるという楽しさに魅了されて本格的にブログに取り組みたいと思いました。

 

それと同時にこの活動が自分の収入の柱の一つになったらなんて素晴らしいだろうとも思いました。

 

そして、ブログに出会うことができて、今の会社を辞めようと決断しました。

 

実際、その会社にいつづけると将来のビジョンも全く見えず、一日の拘束時間は約15時間で通勤時間も含めると17時間ほど・・・・。

 

副業や趣味などに使える自分の時間をその中から取り出すためには、寝る時間をさらに削るという負の連鎖しか生まれない状況でした。

 

そんな環境にずっといても、自分の体も精神も擦り切れていくだけで、「何か」自分が変われるキッカケもないな・・・、そう思いました。

 

ぼくには自分が好きな人で囲まれるコミュニティを作り、若者が夢を見続けることができるような環境作り、支援をするという夢があります

 

そして、自分は時には好きなゲームに没頭できるような時間を作れるようになりたい!

 

そう思っていました。

 

そのためには、今の環境にいても絶対にダメだ。

自分から動かなければいけないと思ったので、勇気を出して一つ決断をすることができました。

 

当然夢は受け身になっているだけでは叶えることはできないですからね。

 

 

この僕の体験からわかることは

 

会社を辞めると「決めた」こと。

今の会社にいるという環境から自分を「断つ」

 

という二つの意味が決断の意味が含まれているということになりますね。

 

ここにはしっかりと自分の意志や覚悟があるので、後から振り返った時に後悔はしません。 

 

これがぼくの今まで生きてきた中で一番の決断でした。

 

後悔はしているのか? 

ぼくはこの決断を全く後悔していません。

 

むしろ、一つの会社という世界からしか今まで物事を捉えられていなかったので、毎日新しい世界で生きている人の話や見ることができて楽しくやっています。

 

自分に時間が生まれたことで、「何か」チャレンジしてみようという余裕が出てきました。

 

なので、今はブログっていいものだよーっていうことを、広めていけたらと思い、いまはこうして一人でも多くの人にブログ活動の楽しさが伝わるようにブログを書いています。

 

どんなことでもそうですけど、楽しく活動するのが一番ですよね。

 

つまらなそうにやっている人には魅力は感じませんから!

 

一歩ずつ着実に、自分の収入の柱を増やしていきましょう!

 

 

まとめ

では、ここで一度振り返ってまとめてみましょう。

 

決断することとは?

 

覚悟や自分の確固たる意志を持って

 

「何か」を決めること

「何か」を断つこと

 

これが決断ということになります。

 

こうして決断をすることは、自分の後ろめたさなどもすっぱりと断ち切り、自分の意志で一臂踏み出すことができたという達成感も得られます。

 

その結果が成功したとか、良かったかどうかなんて正直どうでもいいんです。

 

その一つの決断で自分の全てが駄目だったということではなく、「運」や「タイミング」などが今じゃなかったとわかるだけで十分な収穫なんですよ。

 

それなら、何がいけなかったのかを考えて、もう一回トライすればいいだけなんですから!

 

それはきっと自分にしか体験できなかった、唯一無二の財産になってくれます。

 

他人からの声なんて関係ないですよ!

なんといっても、自分でやると決断した結果なんですから!

 

こういった「自分本位の生き方」を自分の身になじませて、自分の意志で「決める」という習慣を身に付けましょう。

 

おわりに

今回は「決断」ということについて書いてきました。

 

途中でポケモンを例に挙げたのは初の試みだったんですが、書いていて楽しかったので、次からもこういう要素は入れていこうと思います。笑

 

これがぼくの「個性」であり、「オリジナリティ」です。

 

こういった習慣は、最初は難しく感じるかもしれませんが、徐々にでも自分になじませていきましょう!

 

そうすれば、きっと明日からの一日は今日や昨日とは違ったわくわくする一日になっていきますよ!

 

自分の人生の主人公は自分ですから、まずは「自分本位」で過ごしていきましょー!

 

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