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【ブログ活動】初心者という肩書は捨てよう

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こんにちは、オトナシです。

 

今回はブログだけに問わず、どんなジャンルだとしても同様の内容です。

自分を成長させるためにも初心者という肩書は早めに取っ払おう!

 

 

はじめに

ぼくも最初はためらわずに「ブログ初心者」という肩書を身に着けていました。

 

しかし、「初心者ブロガー」や「ブログ初心者」という肩書・・・・、実は自分に有利に働くことはほとんどないんです。

 

なぜ自分に有利に働くことがないのか?

その理由について見ていきましょう。

 

 

 

初心者という肩書から見えること

最初に、初心者という肩書から見えてくる印象について見ていきます。

 

主なマイナスイメージはこんなところ。

 

  • 信頼性が低くなる

 

これの意味を解説していきます。

 

信頼性が低く感じる

まずは「信頼度」の点について。

 

なぜ信頼度が低くなるのか?

 

もしも、自分が何かネットで探し物をするときに「わたしは初心者です!!」という人と「ブログ歴2年」という人のサイト。

どちらが信頼性があると感じるでしょうか?

 

おそらく多くの人が「ブログ歴2年」の方を優先的にみると思います。

 

当然、長い期間やっている人と比べられたら「初心者である」という言葉をわざわざ使うことによって同じ土俵にすら上がることができなくなる可能性が出てきます。

 

もちろんその記事がどんなに質の高い素晴らしい記事だったとしてもです。

人間はどうしても先入観で物事を考えてしまいがちです。

 

それなら読み手にマイナスイメージを与えてしまう言葉はわざわざ使わないようにしましょう。

 

どんな仕事でも同様

これはどんな仕事だとしても同じことが言えます。

 

例えば、歯医者に行って自分を治療してもらうときに医者が「自分は医者になったばかりなんで」みたいなこと言われてから治療されるとしたらどう思いますか?

 

「え?もっとベテランにしてよ~」なんて思いません?

ぼくだって当然そう思います。

 

実際はベテラン並みの技術を持っているのに、「初心者です」みたいなことを言われるとどうしても先入観でマイナスなイメージを植え付けてしまうリスクがあるんです。

 

客からすると店員などはバイトだろうと常駐スタッフだろうと関係ないです。

 

これを踏まえると信頼性を上げるためにはどうすればいいか?

見えてきそうですよね。

 

自分に保険を掛けない

この「初心者」という肩書には「保険」がかかっています。

 

それは、「初心者だから・・」という言葉。

 

この保険は、自分を守る殻としては最強です。

何か間違えても「初心者だから・・・・・」という逃げ道のまくら言葉を確保することができます。

 

そんな責任を見なくて済むのは楽ですよね。

だけど、生ぬるい中でやっていても自分を成長させることは難しいです。

 

自分に保険をかけてしまうと、本来の実力に自然とブレーキをかけてしまうので個人的にはおススメしません。

 

初心者というワードを使わないというわけではない

ここで一つ気を付けたいのが、「初心者」のワードが良くないというわけではないということ。

 

あくまでも自分の冠に「初心者」を付けてはいけないということです。

 

例えば、ぼくはポケモンの記事で「初心者でもできる○○」という記事をUPしてますし、「初心者向けのブログの書き方」などのコンテンツも用意しています。

 

これらはむしろ検索側が、「自分は初心者だから知りたい!」という人向けのターゲットでやっているのでその点の需要が見込んでやっているはっきりとした狙いがあります。

 

特に、ブログは誰かに何かを伝えたいという思いからやっている人が多いと思うので、教える側や情報を発信する側が「自分は初心者です!」となると・・・・・、応援したいとは思えどもこの人から教えてほしい!!という思いは沸きづらくなります。

 

それならば「初心者」という言葉は使う場面を見極めなければいけませんね。

 

まとめ

さて、ここで今までの内容をまとめていきましょう。

 

「初心者」という肩書が自分にもたらすマイナスイメージは

  • 相手に信頼性が少ないと感じさせてしまう
  • 自分に保険をかけてしまう

 

というように、どれだけ質のいい内容の記事だったとしてもほかの記事とたたかう土俵にすら上がれなくなるかもしれません。

 

あくまでも、記事を読むのは「相手」です。

 

「初心者」という肩書は、逃げ道になりがちなので取り扱いには気を付けましょう。

 

いつからいつまでが初心者?

なんてルールはないんですから、自信をもってアウトプットしましょう!

 

おわりに

今回は初心者という言葉の取り扱い方についてまとめていきました。

 

ブログを読んでくれる人からすると、初心者が書こうがどこかの企業が書いていようが関係ないんです。

せっかく最初は同じ土俵に立てているのに、みすみす自分から降りてしまうなんてもったいない十も負いませんか?

 

自分のアウトプットに責任を持たせるためにも、「初心者」という言葉は早めに捨て去りましょう。

 

ではでは、今回はここまでです。

また次回もよろしくお願いします!!

 

 

 

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