自由に生きてあそBlog

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【マジメな話】自分に与えられた時間について考えてみた

Hatena

こんにちは、オトナシです。

 

今回はちょっとマジメな話。

自分がいま生きている時間・これからのぼくに与えられている時間について考えてみました。

 

時間の大切さについて早く気づければメリットしかないですよね!!

 

 

 

 

はじめに

みなさんは、自分の時間について考えたことはあるでしょうか?


なんとなく考えたことがあっても
自分の時間に向き合ったことがある人は滅多にいないと思います。


時間は誰にでも平等に与えられており

当たり前ですが、1日は24時間という枠からは長くなることも短くなることもありません。

 

では実際にぼくの以前のブラックな職場の時間感覚についてもまじえつつ時間について考えていこうと思います。

 

これを機にみなさんも自分の過ごし方や生き方について自分の時間を絡めつつ考えてみましょう!!

 

日本人の平均寿命

まず初めに知っておきたいことは、われわれ日本人はどれくらいの年齢まで生きているのか? 

 

日本人の平均寿命は


男性は、80.98歳
女性は、87.14歳


以上のようになっています。

 

(参考:平成28年簡易生命表の概況|厚生労働省閲覧日2018-08-06)

 

とは言われても、自分の余命は何年なんて今の自分に言われても正直あまり実感は湧きません。

 

では自分の年齢から当てはめて考えていくことにします。

 

自分に平均寿命を当てはめたとき

例えばぼくは男性なので

 

大体81歳まで生きるとしましょう

 

そう考えてみると、ぼくに与えられた時間はあと約60年弱になります。

・・・もうあと60年もないのか。

 

これを時間換算してみます。
(※わかりやすく、60年とします。)

 

自分に残されている総時間

まずはぼくに残されている平均余命の60年は

 

365日×24時間×60年=52万5600時間


これが単純計算ではぼくに残されている時間です。

 

しかし、この中で考えて欲しいことは

 

自分が起きている時間=約52万時間

 

ではないですよね。

 

会社員として働くことは現在だとほとんどが65歳〜70歳位までですかね。

 

今の時代の流れに沿って見積もりすると・・・70歳になるんでしょうか?

(もしかしたら普通に70後半まで働かなきゃいけなくなりそうですね笑)

 

では次はぼくが働くであろう総時間の計算です。

 

自分が起きている総時間

ぼくがこれからも定年まで働き続けると考えたときに、こんな計算式が成り立ちます。



365日×24時間×41年=約36万時間

 

65歳を定年としたときに

約36万時間が働くことができる年齢での想定される自分の総時間ですね。

 

あれ?

 

ちょっと待てよ…

 

この時間全てを使ってぼくは働くわけではないので・・・・。

 

よく考えると、ここからさらに睡眠時間を考えなきゃいけないですね。

 
ぼくは少なくとも6時間寝ないと次の日頭が痛くなっちゃうので・・・笑

(とはいえ、ここの睡眠という行為もとても大事です。)

 

ではここで自分が起きている時間や寝ている時間を計算してみます。

 

起きている自分の時間は

 

365日×18時間×41年=約27万時間

 

なんか思っていたよりも時間はあるように感じますね。

 

ごく一般的に働くと考える時に、この約27万時間からぼくは仕事をする時間を捻出していくことになります。

 

約27万時間というとみなさんはどのくらいあると感じるんでしょうか?

 

少ないとか、まだまだたくさんあると感じる方それぞれだと思います。

ぜひ一度自分の働ける時間というのを計算してみてもいいかもしれないですね。

 

自分が働く時間は?

さきほど、自分が起きている時間の中では「はたらく」ことのできる時間は約27万時間ほどと計算しました。

 

では、まずはじめに自分が「はたらく」時間はどれほどあるのか確認していきます。

 

自分が実際に働くと予想される時間

よく色々な方面でいい労働条件と謳われている

 

  • 完全週休2日
  • 労働時間8時間
  • 残業時間は月20時間ほど
  • 年間休日120日

大体年間休日が120日ほどで土日祝日はほぼ全て休みの計算になりますね。

 

この内容で「はたらく」時間を想定してみます。

 

  • 働く日数は245日。
  • 残業は月平均20時間だと年間で240時間。

 

245日×8時間(労働時間)×41年+240時間(年平均残業時間)×41年

 

という計算式になりますね。

 

どうですか?

この計算で大体何時間くらいなのかなー、とか想像つきますかね?

 

正直ぼくは全く最初想像がつかなかったです。

 

実際に計算すると

 

働く時間は約9万時間になります。

 

9万時間というと日数換算で3750日年数換算で約10年です。

 

しかし、あくまで理想での計算になるのでおそらく多くの人はこれ以上に働いているのではないでしょうか・・・・。

 

過去のブラックな職場でぼくがもしも働き続けていたら・・・? 

先ほどは理想的な時間で計算していきましたが、実際に働いているとそこまでうまくはいかないだろうと思うので・・・・

 

次は、ぼくが以前働いていた職場での働き方をふまえて一つの実例を挙げていこうと思います。

 

ぼくが以前勤めていた業種はサービス業です。

 

日曜祝日は必ず休みで、お盆正月にはまとまった休みが5日ほど・・・。

 

勤務時間は10時~24時なので休憩は間に合計で1時間30分くらいでした。

 

なので、週6日の毎日14時間拘束くらいはありましたね。

 

あ!

ちなみに当然の如く残業代なんてありませんよ?

 

・・・・ということなので

年間の休みをまとめると、まとまった休みは合計10日。

 

月の休みは4日あるので一年で48日と、合わせて大体60日くらいでした。(労基ってなんだっけ?笑)

 

大企業以外だとこういった労働環境が蔓延してしまっているというのも事実なんですよね・・・。

 

満足に有給も取れず、残業代も全て出るか怪しい実質サービス残業・・・・

 

あると思います!!

 

では以上のぼくの過去の労働条件で計算していきましょう。

 

 

(365日-60日)×14時間×49年=約21万時間

 

・・・・・あれ?

多くない!?

 

見たくないけど・・・・現実から目を背けちゃダメだ!!!

 

ということなので先ほどの自分が起きている時間から実労働時間を引きましょう・・・。

 

「27万時間」-「21万時間」=6万時間

 

「6万時間」というのは日数換算で2500日、年換算で6.8年なんです。

 

つまりぼくがもしこのまま働き続けていたら定年になるまでに残されている自分の自由な時間は

 

41年のうちの6.8年しかないという結論になります。

 

もちろん定年後は人によってはフリーでいる時間が多くなると思われますのでそこにプラスで15~20年分は自由な時間が加算されます。 

 

ただ、老後にだけ自由な時間などを託すっていうのは個人的には良いとは思えませんね。

 

理想論にはなってしまいますが、ぼくなら老後だけじゃなくて今の内から自由な時間を謳歌しつつ生きる希望を持って生活したいです。

 

そして、こういった自分の時間を考えているうちにこのままじゃダメだなと思いその職場を辞めることに決めました。

 

何も学ぶことがなかったとは言いません、職場の人たちもすごくいい人が多くとても人間環境は良かったと断言できます。

 

しかし、学ぶものなどよりもこのままここにいることのリスクの方が大きいと感じたので辞める決意ができたというのもあります。

 

仕事をいざ辞めるとなると次のことを考えたりすると不安な気持ちでいっぱいになるのは当然だと思うので、身近に相談できる人なんかがいればきっと安心ですよね。

 

今ならまだぼくの時間は空いてますよ!!笑

いつでも相談に乗りますとも!

 

少し話がそれてしまいましたが・・・

次はこの二つの例からわかった自分の時間についても見ていこうと思います。

 

働く以外の時間

では、さきほど二つの例をあげて自分の「仕事」や「はたらく」以外の自分の時間はどれくらいあるのかということは大体想像ができてきたのではないでしょうか?

 

自分の時間の定義

この自分の時間というのもまた人によっては線引きが異なるだろうと思います。

 

例えば「家族や友人、恋人なんかと過ごす時間」は自分の時間には入らず、「自分一人だけの唯一の時間」と捉える人もいるかもしれません。

 

前者の場合は

 

「はたらく」以外の時間≒自分の時間

 

というようになるかもしれませんが、後者の場合はそこからさらに「家族などと過ごす時間」というのを総時間から引かなければいけないのでさらに自分の時間はさらに少なくなってしまいます。

 

このようにどこからどこまでを自分の時間と考えるか?

 

ここでも大きな違いが出るかもしれないですね。

 

余暇をどのように使っていくのか?

先ほど自分の働く時間を二通り計算しましたね。

 

では、最初に計算した理想的な生活を送れることで自分が使える時間は約18万時間となります。

 

これは年数にすると約20年となり、働く時間の倍くらいの時間は生まれますね。

 

しかし、一方でぼくの過去の職場のような環境だと理想の3分の1ほどの6.8年分しか働いている時に自由な時間がないんです。

 

もちろん好きな仕事をすでにしていて仕事と趣味の線引きがあいまいになっている人は、むしろそういう生き方があるということを前面に押し出していってほしいです。

 

もっともっといろいろな働き方があるということも多くの人が知るべきですよね!

 

今の時代なら趣味を極めることで知らないうちにそれが稼ぐ手段になってしまったなんていう人も大勢います。

 

ずっと会社員でいることの安泰?

 

それもいいかもしれないですが、一度きりの人生なので「あのとき○○やってれば」とか思って過ごしたくないですよね。 

 

スキルアップのために自分の時間を使って次の職場に移るリードタイムを短くすることもできるかもしれません。

 

そんな中で自分の今置かれている環境での余暇はどれくらいあって、何に時間を費やすことで新しい自分を開花させることができるのか?

 

この辺りもしっかり念頭に入れつつ時間を大切にしてほしいなぁと思う今日この頃です。

 

本当に仕事の全てが「石の上にも三年」なの?

よく仕事を辞めようとすると「石の上にも三年」とか、やっていくうちに楽しさを見出せるなんて正しさもありますが、その言葉は絶対ではないと思っています。

 

その言葉だけに騙されないようにしてほしいとぼくは思います。

 

それを言う人はどうですか?

仕事辞めた実体験ありますか?

その人の主観だけで伝えていませんか?

 

そもそも自分がなんのために「はたらく」のか?

 

三年続けつつも精神や体に支障をきたして続けていくのか?

 

それよりも自分の体や心が元気に輝いていないならば生きてても楽しくないと思っています。

 

正直自分がいなくなったところで職場だって世界だっていつもどおりに動き続けるんです。

 

自分がいなくちゃいけないステージは職場でも世界でもなく自分の道の中ですよね!

 

自分が楽しく生きていくためには日常に自分が必要なんですから、その自分を壊していしまわないように自分がこれからどうやって生活していく方が良いのか?

 

「お金」のためというならば本当にその選択肢はベストなのか?

 

今なら色々な働き方があって、自分で選べる幅だって広がっている時代です。

 

そんな時代に耐え忍んで働き続ける若者が増えて欲しくないので、ぼくはこうして今回自分の時間について書いていました。

 

ぜひみなさんも一度自分に与えられた時間について向き合ってほしいなと思います。

 

「Time is Money」、「時は金なり」というように時間はお金でも買えず、どんな手段でも今を生きるしかないですよね。

 

自分の時間に干渉できるのは基本的に自分だけだと思っています。

 

それなら早いうちから貴重な自分の可能性の原動力になる時間について考えておくだけで絶対メリットが生まれるとしか思えなくないですか!?

 

「うわ、自分にはこれだけしか時間ないじゃん・・・」

 

そんな風に落ち込まなくっていいんです。

 

逆に「こんなに時間使えるんだ!」・「これから何をしよう!」と前向きに今気づくことができたという自分をほめて欲しいと思います。

 

おわりに

長々と「時間」とか色んなことについて書いてきましたが 

 

 何よりもぼくが言いたいのは

 

「みんながもっと自分を大切にしてほしい」

 

ということです。

 

 過去も未来も自分の進んだ道を常に一緒に歩いてきたのは自分以外の誰でもないですよね。

 

そんな自分を嫌いになったりするとぼくは寂しいなと思ってしまいます。

 

まずは自分をしっかり確立するために自分を好きになるところから始めてみませんか?

 

時間は有限なので、それをいかにうまく活用できるか?

 

そんなところから少しずつでも時間とかについて考えることで「はたらく」ことが今より少しだけでも楽しくなるかもしれないですよね。

 

 ではでは、今回の記事はここまでです。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 

また次の記事でもよろしくお願いします。

 

 

 

三日間の幸福 (メディアワークス文庫)
 

 

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