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主に今はVCや固定リセットの自己産の色違いポケモン紹介をしてます。後はぼく自身の投資とかの人生を楽しむエッセンスについて書いていきます。

【色違いポケモン紹介】ORAS産 モンジャラ

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こんにちは、オトナシです。

 

今回も色違いポケモンの紹介をやっていきたいと思います。

 

今日は草単タイプのポケモンで物理耐久がとってもすごい(語彙力小学生)ポケモンです。

 

 

 

モンジャラ

モンジャラは初代からいるポケモンで、初代では唯一の草単タイプでした。

 

第3世代まではあまり活躍の場がありませんでした。

しかし第4世代では新たな進化先のモジャンボが出現し、第5世代では「しんかのきせき」や隠れ特性の「さいせいりょく」の登場と徐々に強化されてきたポケモンです。

 

草タイプなのでトリッキーな戦い方が可能で、物理受けもこなせるポケモンです。

また草単タイプという4倍弱点がないこともメリットの一つですよね。

 

そんなモンジャラの色違いを今回は紹介していこうと思います。

 

色違いってどんな色?

モンジャラの色違い

ではさっそくモンジャラの色違い画像です。

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モンジャラの色違い


色違いが出たときはかなり驚きました。

 

めざパ炎の厳選をしている途中での僥倖だったので

個数は数えていませんでした・・・。

 

大体60個くらい?

 

だとは思うんですけど正式な数はわからないです・・。

 

そんなモンジャラ

特性はしっかり「さいせいりょく」を遺伝してくれました。

 

めざパが水だったのが残念です・・・。

 

 

そんなモンジャラの色違いと通常色の比較をしていきましょう。

 

モンジャラの色違い比較

ではこちらです。

 

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モンジャラの色違い比較

 

モンジャラはかなり色違いが分かりやすいですよね。

 

通常色とは打って変わって緑色に!

これなら草むらに擬態されると見つけるのも一苦労。

 

モジャンボに進化しても同じような色合いになります。

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モジャンボの色違い比較


よくよく見るとモジャンボってなんか結構怖さがあります。

 

中には何が入っているのやら?

ディグダ系統の下半身と同じくらい謎に包まれていますね。

 

では次はモンジャラの特徴を簡単に上げていきたいと思います。

 

 

モンジャラの特徴

モンジャラ種族値

HP・・・・65

攻撃・・・55

防御・・・115

特攻・・・100

特防・・・40

素早さ ・・60

 

というように物理耐久が厚く、特攻が高いので物理受けや特殊技主体で戦うことが求められますね。

また、進化前ということもあるので「しんかのきせき」を持たせることで少し物足りない特防も強化しつつ、さらに物理の耐久も厚くすることができます。

 

モンジャラの戦い方

モンジャラは進化させずに使うならば基本的に「しんかのきせき」を持たせることが前提となってくるでしょう。

 

そして特防などの耐久やHPに努力値を割き、「やどりぎのタネ」や「ねむりごな」で相手をかく乱しつつターンを稼ぐというのが効果的な手段です。

 

HPが少なくなってきたと思ったらその都度戦闘から一時離脱させて隠れ特性の「さいせいりょく」で回復していくというサイクルを回すことが求められます。

 

モンジャラは補助技を除外すると特殊技は「草・電気・毒・エスパー・虫・岩」となっていてそこそこ技範囲が狭いです

 

電気技は「でんげきは(教え技)」

エスパー技は「ねんりき(タマゴ技)」

虫技は「まとわりつく(技マシン)」

毒技は「ヘドロばくだん(技マシン)」

岩技は「げんしのちから(レベル技)」

の各一つずつとなっていて威力的にも有用だとは決して言えません。

 

そんな技の少なさなので攻撃技を主体で戦うならば「めざめるパワー」が必須になるポケモンです。

「げんしのちから」は良さげですけど、岩4倍のポケモンモンジャラで無理して相手する必要ないですからね・・・。

 

めざパを考えると「ねむりごな」なんかが効かないナットレイなんかを意識するなら炎が良いですね。

ランドロスガブリアスなどを意識するなら氷になると思います。

 

全て補助技にすると「ちょうはつ」で詰んでしまう状態に陥るのでワンウェポンでめざパというのもありかなと思っています。

 

個人的にはめざ炎が安牌かなとは思いますが・・・。

 

モジャンボの戦い方

モジャンボに進化すると能力値は全体的に強化されます。

特に攻撃の種族値がグンと伸びて100になるので物理技も使っていけるのが魅力です。

 

しかし、素早さに関してはモンジャラよりも少し遅くなり種族値50とやや遅めのアタッカーとしての運用等になると思います。

 

とはいえモジャンボは能力値こそ伸びるもののタイプ相性の点で敵が多いのでアタッカーよりも物理受けという形での運用が多そうです。

 

なので特性に関しては「さいせいりょく」が安心じゃないかなと思います。

 

一応進化した際には「じしん」や「つばめがえし」、「きあいだま」など覚える技の種類も豊富になるのでそういった点での差別化が望ましそうです。

 

回復は「さいせいりょく」に任せることも可能なので両刀フルアタなら「とつげきチョッキ」持たせて運用なんかもできますよ!

とはいえ、いまだどんな型にするか迷っててBOXの肥やしとなっているこの状況を早く何とかしなければ・・・・)

 

おわりに

 今回は久々に国際孵化での色違い紹介となりました。

 

モンジャラは草単タイプという弱点がありながらもプレイヤーのスキル次第ではいろんな形で活躍させることができるポケモンです。

 

「さいせいりょく」をうまく活かした戦い方でみなさんもモンジャラを使ってみませんか?

 

ではでは、今回はここまでです。

また次の記事もよろしくお願いします。

 

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